
室内で育てるようになったきっかけ
わが家の階段は、実は朝日がとてもよく当たる特等席なんです。そこで現在、パセリとバジルのポットを育てているのですが、今年から新しい仲間が加わりました!
それが…大葉とサニーレタスの水耕栽培です🌱
以前は庭のプランターで大葉を大切に育てていたのですが、ある日気づいたら一瞬で虫に食べられてしまって😢(バジルも同じ目に…)。そこでSNSで「出窓での水耕栽培」を見つけて、これだ!と思い立ったのがきっかけです。
ペットボトルで手作りプランター
作り方はとてもシンプル。ペットボトルの上1/3を切り取って、さかさまにします。そのペットボトルの口の部分に、小さく切ったスポンジをはめ込み、十字の切り込みを入れてそこにダイソーで購入した種をセット。スポンジが十分湿るくらい水を入れれば完成です✨
さらに、お金もほとんどかからず、使い終わったペットボトルが再活用できるのも嬉しいポイントです♪
発芽の様子
最初に仕込んだのは大葉。少し発芽に時間がかかっているので、数日後にサニーレタスも追加でセットしました。
するとサニーレタス、仕込んでからわずか4日ほどで目が出始めて…!1週間以上経った今では、青々とした双葉がたくさん揃ってとても元気そうです。今思えば、最初から日付を記録しておけばよかった…とちょっぴり後悔😅
実は発芽するか自信がなくて、記録をしていなかったんです。大葉があまりにゆっくりで、失敗したかも…と思っていたので。
でも2袋¥110で買った残りのサニーレタスを「もったいない!」と次のペットボトルで育て始めたら、あっさり発芽♪
その後もペットボトルが空くたびにサニーレタスを追加で仕込んでいます😊
一方、大葉はゆっくりですが、じっくり待ちたいと思います。


室内栽培のいいところ
葉を食べる野菜を育てるうえで、室内栽培の最大のメリットはやっぱり無農薬で育てられること!
虫に食べられる心配もなく、新鮮なまま食卓へ届けられるのは本当に安心ですよね。また、バジルは昨年も一昨年も大豊作で、自家製バジルペーストまで作ることができました🌿
そして今回の大葉とサニーレタスは初挑戦ですが、うまく収穫できるようにこれからも大切に育てていきたいと思います。


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