去年の3月に日大通信の文理学部を無事卒業してから一年が過ぎてしまいました。

愛知産業大学短期大学2年卒業からの日本大学通信教育学部に3年次編入して、留年なしの最短卒業目指して突っ走り、どうにか留年せずに卒業できたものの、やりきった症候群から抜け出せないままだらだら過ごしてしまったので、コロナも収束しつつある昨今、念願の卒業旅行に卒論のテーマでもあるイギリスに行こうと決めました。

それは、今まで色々な海外へ行ってきたけれど、イギリスは未経験で土地勘も無いし、予備知識もなく、一人旅をするのにはやはり大都市から….また、卒論のテーマの作者の直筆のラブレターが大英博物館に展示されているようなのです。
ロンドンは世界中から人々が集まり、さまざまな文化や言語が共存しています。

多様な人種や背景を持つ人々が共に生活していて、国際的な雰囲気が特徴の大都市です。ロンドンには数多くの歴史的な建築物があり、代表的なものとしては、ビッグ・ベン、タワー・ブリッジ、バッキンガム宮殿などがあります。

また、ロンドンは芸術や文化の中心地としても有多くの多くの美術館、劇場、音楽会などがあります。有名な美術館としては、ナショナル・ギャラリーやテート・モダンなどがあります。
そして、この度の目的の一つでもある世界的にも有名な大英博物館があります。博物館に隣接している図書館に卒論のテーマであった作者シャーロットブロンテの直筆の手紙が展示されているようなので、一目見たいと思っています。大英博物館は、世界最大の博物館の一つであり、約800万点以上の美術品、考古学的な遺物、歴史的な文化財を所蔵しています。古代エジプトやギリシャ・ローマ、中世ヨーロッパ、アジアなどの様々な文化圏の展示品があります。

大英博物館は建物自体も歴史的な価値があります。建物は19世紀に建てられたネオクラシカル様式の美しい建築であり、博物館の見どころの一つとなっています。そして、なんとも嬉しいのが大英博物館は入場無料です。これは、広く一般の人々に文化と歴史を楽しんでもらうことを目的としているそうで。この大きな博物館はとても数時間や一日では見きれなさそうですね。

無料なんて、太っ腹でしょう!!
ロンドン滞在中に何度も訪問して、じっくり見学しようと思っています。
ほかにも、世界的に有名なロゼッタ・ストーンが展示されています。これは古代エジプト時代の重要な考古学的な遺物であり、ヒエログリフ文字の解読に貢献したことで知られています。博物館、美術館、歴史的建造物の数々、宮殿もあるなんて!ロマンを感じます!
いよいよ、今週の金曜日に出発です。実は今回のイギリス旅行は普通の観光旅行ではなく、短いけれど現地のお宅にホームステイし、語学学校に通いながら、街を散策しようと考えています。もうすぐなのに準備がまだ出来ていなくて少々焦りつつもとっても楽しみにしている、すこやかなのでした。


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