20分前に到着、店につくとスタッフに早すぎると言われて心の中で日本人はせっかちとおもわれているのかしら?って思いながら、外は暑いので屋内で待たせてもらうことにしたのです。待ってる時に、ふと気が付いたら時計の針を直していないので日本時間のままでした。1時間20分も早くついてしまったのです。本来はリトルインディアを散策しながら店まで歩こうと思っていたのに。

ニューセントラルモールからgrabで数分、ブリックフィールズのはずれから歩いても10分弱(あとで知った)くらいのところにあります。事前に情報は少ないけれど数年前に日本人がYouTubeを出していてくれたのを参考にしました。


入口

施設の雰囲気と待ち時間のお茶サービス
入り口で靴を脱ぎ、室内はスリッパはなく石造りの床をみなさんはだしで歩きまわっています。掃除の若い女性が常に床を拭き掃除してくれているのでとても清潔です。エアコンはなく天井にはシーリングファンが回っています。天井が高くドアや窓は開けっぱなしなので到着直後は少し暑く感じますが、時間が経つと慣れてきます。
予約は14時20分前についたあのですが、スタッフの方に早すぎるのではないか?といわれて、初めての場所なので早く着いた。スタッフが、まだ時間があるから近所でも散策してくれば?といわれて、私は内心「やっぱり南国の人って時間が緩やかだわ。そんなに早くないのに。」と思ったけれど中で待たせてもらうことに。

温かい生姜やクミンの効いたお茶を出してくれました。ちょうどサマハンティのような甘くてピリッとした身体に効きそうな味。

以前、当院の常連さんがこのお茶を気に入っていて毎朝必ず飲んでいると聞いていたことがあり知っていたのですが、アーユルヴェーダを知っている方の中では有名のようですね。(翌日、再びリトルインディアのスーパーで見つけたので小さな箱を1箱買ってみました。実はコストコに大きな箱で販売されています)

お茶を飲んで時計を見るとすでに14時を過ぎていましたが、スタッフは一向に昼休憩から戻りません。時間の流れが緩やかなのは外国あるあるだけど、あれほど急いでGrabまで呼んできたのに、、、。
ふと、スマホに目を落としてハッとしました。
私がバナナリーフのカレーを食べて焦った時、腕時計をみて慌ててきたのですが、マレーシアは日本より時差が1時間おそいので、まだ13時過ぎたばかりだったのです。
急に恥ずかしくなり、時間はまだたっぷりあるので近所の散策に出かけました。

敷地内に咲いている色とりどりのきれいな南国の花たち。




電車やモノレールの駅からも歩いて7~8分。今回は2日間ともGrabを使ったので駅からの詳細時間はわかりませんが、次の機会があればローカルな電車やモノレール、バスなど公共交通機関を使った旅をしたいですね。

小さな食堂?ランチタイムで多くの地元の人が食事をしていました。モールに比べるとかなり安そうです。

施設の向かい側は学校のようです。がっ等の隣に遊具?のような置き場が!なんでしょう?

いよいよ、このボッチ旅のメインイベントであるアーユルヴェーダの施術タイム。本日はアビヤンガとシロダーラ。深夜便で寝不足もアリ普段の疲れでガチガチになった体をオイルマッサージ(アビヤンガ)と脳疲労を取り、良質な睡眠ができるようにシロダーラ。施術室は男性専用2室女性専用2室あります。施術室の奥には扉があり、トイレとシャワーがあります。(ちなみにマレーシアのローカルな施設のトイレにはトイレットペーパーがないことが多く、こちらも便器横にビデのようなシャワーがあります。紙のT-backパンティとバスタオルが用意され、着替えます。
まずはあおむけになりまな板の上の鯉状態で最初は恥ずかしさもありますが次第にマッサージの気持ち良さに寝てしまいました。
以前、日本でもシロダーラを受けたことがありますが、バスタオルで体を覆ってくれる配慮はありますが、こちらでは素っ裸なので抵抗がある方は、日本や高級スパのサロンでの施術をおすすめします。

アビヤンガとシロダーラを終えた後は全身オイルまみれでべたべた。施術後1時間はシャワーを控えるように言われますが、観光客は希望があればシャワーを浴びることができます。でも、シンプルなシャワー室なのでゆっくり入ることはできないし、ホテルまでかえってゆっくりシャワーを浴びたほうが良いので初日はシャワーを借りましたが(結局べたべたを完全に落とすことはできません)翌日はべたべたのままホテルへ直行して1時間後にシャワーを浴びました。


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