出発前:羽田空港スカイラウンジとMobiアプリ設定
先週、去年に引き続きマレーシアのクアラルンプールに3泊5日の旅行に行ってきました。
当初は友達と2人で行く予定にしており、いろいろ調べてHISのフリーツアー(飛行機とホテル、ホテルへは自分で行く。Mobiというシェアライド滞在中乗り放題付き)がお得感があるので利用しました。
決め手ポイント
7時間の中長距離フライトなのでLCCはきつい。
羽田出発ANAであること(去年から初めてANAのマイルをため始めた)
マレーシアは世界の中でも豪華ホテルが比較的安価で泊まれる。
よくわからなかったけどMobiというシェアライドが滞在中乗り放題(あとでドライバーに聞いて知りました、去年は4月に旅行。Mobiができたのは去年の7月だということで、どうりで知らないわけです。)

出発前の羽田空港でアプリを入れました。設定はHISの旅行上の注意と一緒に簡単な説明があるだけで、現地に行くまでわからないのですが・・・

私は免税店とご縁のないライフスタイルなのでw出発まではゴールドカード所有者が無料で利用できるスカイラウンジへ。スカイラウンジは保安検査後すぐにエスカレーターで上階へ上がったところにあります。飛行機を見ながらソフトドリンクが無料で飲むことができます。
ANA機内食:軽食と朝食チーズオムレツ
夜の飛行場を眺めながら時間をつぶし、搭乗口へ。機内食を期待して夕食は早めに家で軽く食べただけなのでとてもお腹がすいています。今回はめったに国内の航空会社は使わないのですが、ANA♪機内食に期待♪

えっ?これだけ?実はマレーシアまで7時間、機内食が2回提供されるらしいのですが、出発直後は深夜なので夜食(軽食マフィンとあられ、ミニボトルのミネラルウォーター)
これはちょっと予想外で残念と思いきや、朝食のチーズオムレツがとてもおいしかったです。

クアラルンプール到着|WiseデビットカードでATM引き出し
朝食でお腹いっぱいになって間もなく、マレーシアクアラルンプール空港に到着。定刻通り午前6時(さすがANA)

この電車?にのって入国手続きをするメインターミナルに移動します。

とても広くて大きな空港です。

去年は空港の両替所でマレーシアの通貨リンギットに両替しましたが、今回は新たな挑戦をしてみました。
去年からオンラインで世界の生徒に日本語を教えているのですが、レッスン報酬はアメリカドルで受け取り、Wiseという仲介会社を経て日本の銀行に日本円で送金しています。
実はWiseにはデビットカードとしての使い方もあり、キャッシュカードとして訪問先の国の通貨でATM引き出しができるのです。日本の金融機関への送金手数料とリンギットへの両替手数料、両方を節約できます。
事前にYouTubeで引き出し方をチェックして、無事200リンギット引き出しました!

次はクアラルンプール市内までどうやって行くか悩んだ末、大金亜スーツケースもあるのでGrabでいくことに。去年使っているのでAppはすでにクレジットカードも登録すみ。
Grabでホテルへ:五つ星インターコンチネンタルKL
今回はインターコンチネンタルクアラルンプールホテルというKLCCにある五つ星ホテルです。去年はマヤ・ホテル。少しこちらもよいホテルでしたが、違うホテル体験をしたかったので今回はこちらにしました。


入り口には24時間ドアマンがいて、ドアを開けてくださって恐縮してしまいました。
失態①:Grabの車内に老眼鏡を落とした!
空港からGrabの陽気なドライバーと話しているうちに渋滞、睡眠不足で寝落ち、慌てて下車したときに大失態。眼鏡チェーンから外れた老眼鏡を車内に落としてきてしまい、車が去った後に気が付き愕然としました。
実は老眼鏡はダイソーの商品、しかし、土地勘のないマレーシアでGrab呼ぶにも街をある国もスマホが見えなければ何もできません。チャックインまで荷物を預けて今度はMobiというシェアライドがHISのオプションであることを思い出しタクシー代を浮かすために使ってみました。
午後にはアーユルヴェーダの予約があるので、行き先を近くのセントラル駅の直結モールにして呼びました。要領はGrabに似ているけどネットで調べても出てこなく(それもそのはず、去年私たちが旅行したときはまだなかったのです。2025年7月から始まった新しいサービス)やっとの思いでモールに到着(実は行き先が見つからず駅にしたのですが、親切なドライバーがモールで下ろしてくれました。
NUSENTRALモールで老眼鏡ゲット&バナナリーフカレー初体験

高級なブランドサングラスがたくさん売っていた眼鏡店

やっとの思いで眼鏡店を探し、老眼鏡をゲット。新しいモールなのでテナントはブランド店が多い私にはお高め?設定なお店。幸い店員が感じの良い人で出してくれたのがこの眼鏡(といっても選ぶ余地なしw)セール価格?98リンギット(4000円弱で購入できました。コンパクトに折りたためるし、大切につかいます)無事に老眼鏡が手に入ったので次はこのモール内にある、バナナの葉に乗ったカレーを食べに行きます。

バナナビストロ 日本のユーチューバーが合暑い外から涼しいモールの中での食事がリラックスされてて到着したばかりの初心者の私もここで食事をすることに。

バナナリーフカレーを実食

何を頼むのが最適か?わからないのでランチセットにチキンをオプションで付けました。

まず運ばれてきたのは、器になるバナナの葉っぱ。次にボウルに入ったライスを持ってきて、ご飯の量を聞きながら葉の上に乗せてくれます。
シルバーの4つの筒から、付け合わせの漬物のようなもの・揚げた小魚(とってもおいしかった!)・チャツネのようなものをライスの周りに置いてくれます。
そして別の4つの筒からカレーが登場。辛いものが苦手と伝えたので、2種類のカレーをライスの上にかけてくれました。とても水っぽいカレーで、写真右下は危うく葉っぱからこぼれ出しそうでした。右上の銀のボウルはオプションで頼んだ少し辛めのチキンです。
食べ始めると、パパドという薄いせんべいのようなものと、きれいな色のジュースも運ばれてきました。
テーブルの端にはスプーンとフォークがありましたが、周りのお客さんは右手で器用に食べています。イスラムの国ならではの光景で、去年も見たので慣れました。全体的にスパイシーですが、日本のインドカレーとは少し違う味わいで、おいしくいただきました!
失態②:マレーシアの時差を忘れていた
マレーシアと日本では時差が1時間、日本より1時間遅いので、機内でアナウンスがあった時にうっかり時計の針を直すのを忘れていました。スマホは自動で修正されますが、いつも旅行中はアナログの腕時計を使っています。食事中に時間が迫っているのに気が付き急いで店を出てGrabを呼びました。

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