インターコンチネンタルクアラルンプールホテル朝食

旅行を決めたとき、このホテルにしようと思ったのは、ホテルの朝食付き(事前にYouTube等で絵wビューを調べておきました。食いしん坊な私はこの辺は時に予習して決めます。)

シリアルから、焼き立てのパン、サラダバー、フルーツやヨーグルト、多国籍のゲストのためにヴィーガンメニューもかなり豊富です。コンチネンタルスタイル、マレー、インド、中華、タイ、和食と何日か滞在しないと制はできないほどの豊富さ。

ライブキッチンでドーサを体験
その中でも、ライブキッチンでインド料理のドーサを焼いてもらいました。薄いクレープのような生地でガレットのようなものを提供してくれるのですが、いろいろと質問をしたことで大サービス、隣のサラダバーからわざわざチーズを持ってきてくれて、チーズ入りのドーサを焼いてくれました。チーズドーサはこのように帽子のように皿に盛りつけるようです。
※ドーサ豆知識・ドーサ(Dosa)は南インドの発酵生地で作る薄焼き料理。米とウラド豆を挽いて発酵させ、外はパリッと香ばしく、中は軽い酸味があるのが特徴。サンバルやチャトニと合わせて食べる定番の朝食。

手前に数種類のカレーソースが置いてあり、小さな小鉢に数種類のカレーソースをよそって食べ比べました。やはりヴィーガンのカレーがここにも。
※チーズドーサの形について・チーズ入りのドーサは 円柱状・とんがり帽子状に巻くスタイルがよくある。 特に「ペーパードーサ(Paper Dosa)」は極薄で巨大なので、巻くと自然に円錐形や長い筒状になる。そこにチーズを挟むと、見た目がまさに“とんがり帽子”になるタイプが多い。

時間が経ったら、とんがり帽子がぺしゃんこにw


店内を歩きながら配ってるフライ(かまぼこのようなすり身フライ)タルタルソースがかかっていて、温かければおいしかったのに冷たくてちょっと残念。
普段、うちにいると朝ご飯はかなり軽く済ませたり、コーヒーだけだったりするのに、モーニングブッフェ付きとなると、ついついがっつり食べてしまいました。
部屋に戻り、本日の外出準備、本日は午前中がGrabdeブルーモスクと呼ばれているマレーシア最大級のモスク:スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク見学です。午後はアーユルヴェーダの予約があるので公共交通機関にも乗りたかったのですがGrabを呼びました。
基本情報
- 正式名称:スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク
- 通称:ブルーモスク
- 所在地:セランゴール州シャーアラム(KL中心部から車で約30〜40分)(tourismmalaysia.or.jp)
- 特徴:青と白のコントラストが美しい巨大ドームと、約140m超のミナレット(travel.asean.or.jp)
見どころ
- 青いタイルとアラビア書道で装飾されたドーム内部
- ステンドグラスから差し込む青い光と広大な礼拝ホール(travel.asean.or.jp)
- 夜間ライトアップ時の幻想的な外観
見学・服装のポイント
- イスラム教徒以外も、礼拝時間外なら見学可能(公式・現地最新情報の確認推奨)(tourismmalaysia.or.jp)
- 肌の露出が少ない服装が必須で、女性にはローブやスカーフが貸し出される場合あり(storage.ebrochures.malaysia.travel)
- 靴は入口で脱ぐ必要がある

Grab下車したところからカート(無料)に乗せられ移動、入り口で靴を脱ぎ、女性は青いローブを貸してもらえます。また、大きな荷物は預かってくれます。こちらは中に入る際は必ずガイド(英語のみ)さんと行動しなければいけません。数名のボランティアガイドさんがいて、ある程度の人数になると(私の時は8名、日本人4人中国人4人でした)もちろんガイドさんは観光客が英語もマレー語もできないことは知っているので身振り手振りとゆっくりの英語で説明してくれます。



モスク内部の見学と礼拝所へ
撮影可能な場所は自由に撮影できますが、建物内(礼拝所)に入るときはガイドさんから離れてはいけません。しかし、中国人旅行者のカップルが「まったく」英語がわからず、自由すぎてガイドのおじいちゃまが慌てて静止する場面も多々あり、それに比べると日本人はお行儀いいですねw

ここは最大3万人を収容できるモスクです。この写真のじゅうたんが引かれているフロア(2階)は男性のみ入れます。(見学のガイドさんとともに制限区域内は旅行者のために許可されています)女性は3階とのこと。礼拝中は、男性と女性は絶対同じフロアに並ぶことは許されません。



イスラム教については詳しくないけれど、モスクはとても厳かな雰囲気があり素晴らしい建築物でした。快晴の空に、ブルーがとてもきれいです。

ここはガイドさん一押し、「映え」ポイント。床にスマホをセルフモードにして撮影するのです。グループ日本人グル輪になって撮影しましたが肖像権があるので割愛。

豪華なシャンデリア

ガイドさんとイスラム教について語る
イスラム教の経典、コーラン。アラビア語で書かれています。実は、この8人グループの中で英語が話せる人が私と中国の大学生の2名しかいなくて、一人参加の私はこのボランティアガイドの敬虔なイスラム信者のおじいちゃまとたくさんおしゃべりしました。私にとって、未知なる宗教であるイスラム教。日本の移民の間で問題視されてる占いの時間や場所について、少々ぶしつけかと思いながらも疑問をなげかけ、丁寧に回答してくださいました。
マスコミやSNSでたびたび報道されてる移民や日本在住労働のイスラム人が道の真ん中や、駅の中でいきなり祈り始める姿の写真や動画に違和感を感じていたのですが、職業によってはイスラムの1日5回の祈禱時間に祈れない(例えば飛行中のパイロット、手術中の医師等)人は次の祈祷の時間に祈ればいいとのことです。あの、渋谷の真ん中で集団で祈る人たちはちょっと思惑があって祈ってるように思いました。前から抱えていた疑問の答えを、敬虔な信者から話を聞けることができて勉強になりました。
モスク見学が終わり、次はブリックフィールズ(リトルインディア)に移動して、アーユルヴェーダ2日目施術です。アーユルヴェーダ1日目の体験はこちら(1日目②)をご覧ください。

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