コロナ明け、久しぶりの羽田国際空港出発です。深夜便なので仕事帰りの娘が見送りに来てくれました。(ただ、ただ夕飯につられただけですがw)

まずは喉を潤して・・・・成人した娘と乾杯できるようになりました。

気さくな店員さんのお薦めでできたて豆腐を注文。岩塩とごまだれ、わさびを好みでトッピングします。個人的には岩塩が大豆の味を引き立ててくれて美味しかったです。

日本をしばらく離れる前に和食「すぎのこ」で海鮮丼をいただきました。こちらのお店は、コロナ前の羽田夜出発の時に、何度か利用している空港レストラン街の中では比較的コスパの良い(あくまでも私目線ですが)お気に入りのお店です。
このあと、シンガポール航空でシンガポールチャンギ空港経由でロンドンヒヒースロー空港を目指します。(巨大ハブ空港での国際乗り継ぎにドキドキ)

コロナ規制の緩和で平日の夜にもかかわらず多くの旅行者が戻ってきました。今までの大抵の旅行は直行便を利用していましたが、今回は往復とも経由便を選択。経由便にすることで、時間はかかりますが航空券の費用がかなり抑えられます。特に今回は物価の高いヨーロッパなので少しでも旅費を抑えるために経由便のお得な航空券探しをしていました。
直行便だと、羽田空港出発では日本航空やブリティッシュエアウェイズがあります。
経由便候補で旅行会社のお薦めは、イスタンブール経由のトルコ航空や、最近人気のドバイ空港経由のエミレーツ航空(成田出発)でした。しかし、もっと捜していると香港経由のキャセイパシフィック航空や、チャンギ空港経由のシンガポール航空、仁川国際空港のアシアナ航空など、多くの航空会社が出てきました。

今回はシンガポール航空を利用して、正解でも有数のハブ空港として有名なシンガポールのチャンギ空港経由でロンドンのヒースロー国際空港に向かいます。シンガポール航空のチェックインカウンターにはあまり日本人は見かけませんね。チェックイン待ちの行列の約8割は外国人乗客でした。シンガポールへ旅行する日本人はまだ少ないようです。

羽田空港の夜景も久しぶりです。以前はピーチアビエーション(ピーチ航空)の深夜便で韓国の仁川(インチョン)国際空港に行くことが度々あったので、そのたびに滑走路の夜景を眺めに来ていました。深夜にもかかわらずスカイデッキはほどよく混雑していました。皆さんどちらまで行くのでしょうか?
スカイデッキで飛行機の離発着を眺めていると、これから始まる旅行への期待と緊張が生まれてくるので、とても好きな場所の一つでもあります。ここでは昼夜問わず、多くの人が働いているおかげで、私たちは安心安全な空の旅が出来る事への感謝の気持ちも自然と生まれてきます。

まずはシンガポールまで行ってきます。


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