第2回:船内探検編|動く巨大ホテルを遊び尽くせ!
2025年12月2日(那覇港沖停泊)
⚓ 那覇沖に停泊の一日
乗船翌日、MSCベリッシマは那覇港沖に停泊。出港は夕方のため時間はたっぷりあります。この日は下船せず、丸一日船の中を探検することにしました。「船の中だけで一日?」なんて思う人もいるかもしれませんが、これが全然時間が足りない!

🛏️ 私たちのお部屋:視界不良バルコニー室(14階)

実は当初申し込んだのは窓なし最安値の内側客室。ところが満室で、旅行代理店から「視界不良バルコニー室に変更できます、差額は¥5,000です(¥59,800)」と提案が。
悩みましたが変更して大正解でした!
船の部屋の種類を整理するとこうなります:
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 内側客室(窓なし) | 最安値。外の景色なし |
| 海側客室(開かない窓付き) | 外が見えるだけ |
| 視界不良バルコニー | 救助ボート等で海が少し遮られる。でもバルコニーあり! |
| バルコニー | 眺望良好 |
私たちの部屋は14階の高層階で、デッキの柱が両脇に少し出ているだけで実際の眺望は良好。バルコニーにはテーブルと椅子もあり、外の空気を吸いながらのんびりできます。客室もシャワー室も清潔で快適でした。
💡 予約のコツ: 最安値の内側客室は人気でよく満室になります。視界不良バルコニー室は少し高くなりますが、バルコニーがあると旅の満足度がぐっと上がります。差額¥5,000は払う価値あり!
✨ MSCベリッシマ最大の見どころ:スワロフスキーの大階段
船内探検でまず目を奪われるのが、スワロフスキークリスタルをふんだんに使った豪華な大階段。きらきらとゴージャスで、ここだけで写真を何枚撮ったかわかりません(笑)。「動く巨大ホテル」という言葉がぴったりです。



船内の随所にはバーがあり、生演奏を聴きながらお酒を楽しめる雰囲気。ライブ感のある空間が旅のテンションをさらに上げてくれます。


どこを見てもまぶしすぎる。
🍽️ 食事:オールインクルーシブの充実ぶりに驚き
MSCベリッシマの大きな魅力のひとつがオールインクルーシブスタイル。乗船料金にほとんどのアクティビティと食事が含まれています。
食事の選択肢はこちら:
① ブッフェレストラン(無料) 6時から24時まで自由に利用可能。和食・洋食・イタリアンなど種類豊富。イタリア船らしく、船内で毎日製造している新鮮なモッツァレラチーズが絶品です!


乗船してブッフェレストランを下見がてら夕食前の軽い昼食?おやつ?
② メインダイニング(無料) 時間指定のフルコース料理。前菜・スープ・メインと複数の選択肢あり。





メニューが豊富過ぎて選べず、友達とシェアしました

肉料理(う~ん、これは細切り豚の生姜焼きのみたいな?)

魚料理

フルーツカクテルとアイスクリーム添え。甘党の友達はケーキも追加していました(笑)
③ 有料スペシャリティレストラン ステーキ・お寿司など。評判は上々なので次回リベンジしたいところ(笑)。
子連れ家族に朗報: MSCベリッシマは18歳未満が無料で乗船できます(港湾税・チップ別途)。食事もアクティビティもほぼ全部タダで楽しめるので、お子さんが多いご家庭にも本当におすすめのクルーズです!
🎉 アクティビティ:遊び足りない!
4泊5日のショートクルーズでも全部は遊べませんでした。それほど充実しています:
プールサイドやジャグジー、カジノ、シアター、ボウリング、アスレチック、ジム、ウォータースライダー…どれだけ頑張っても回りきれません。いつかリベンジ必須です(笑)。
🎭 夜:ショーとダンスパーティーで大盛り上がり!
夕食後はスタッフにすすめられた有料ショーへ。そのクオリティの高さに驚きました。ショーは毎日日替わりで、1日3回上演されるので時間の融通も利きます。

有料のショーには1杯のカクテルがサービスされます。


シアターはカジノの奥にあったのでチラ見だけ(一攫千金を夢見る人は挑戦!ツアー代が無料になっちゃうかも?w)

そしてショーの後は船内・デッキのダンスパーティーへ!サルサ、K-POP、J-POPと音楽に合わせてみんなで踊ります。日本と台湾を就航する船だけあって、乗客の多くは日本人と台湾人。でも旅先マジックというのでしょうか、国籍も年齢も性別も関係なく、みんな笑顔で踊っています。




kのガラス張りの奥はジムです。私が通っているジムと同じマシンが並んでいました。こちらも利用は無料ですが運動する暇なんてありませんwダンスで気持ちい汗をかきました。

こちらは室内プールとジャグジー。通常は人がたくさんいますがみんな踊りに言って今なら貸し切りです。


食べてばかりの私たちもカロリー消費に必死(笑)。楽しすぎて気づいたら深夜に。部屋に戻ってシャワーを浴びると…窓の外には見慣れない港の灯りが見えてきました。
台湾・基隆に到着です。🇹🇼

朝食ブッフェ会場 ライブキッチン。ここでオムレツを作ってもらえます。気さくなスタッフさん。

基隆の港に着岸しますが、ほとんどの乗客(台湾の乗客は旅が終わり、新たに次の台湾の旅行者たちが乗り込みます)が下船するので慌てずゆっくり朝食をとりこの後下船しました。
→ 第3回:台湾・基隆散策編へ続く




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