MSCベリッシマ 沖縄・台湾ショートクルーズ

すこやかの色々

第1回:前泊~羽田出発~那覇乗船まで

2025年11月30日〜12月1日


🌙 Day 0|前泊:天然温泉平和島

早朝便で沖縄へ向かうため、前日の11月30日18時に天然温泉平和島にチェックイン。

入口手前には大型スーツケースが預けられるロッカールームがあり、旅行中に必要な化粧道具・着替え・貴重品だけを取り出してロッカーへ。
身軽になったところでまず温泉へ。地下2,000mから湧き出る天然温泉でしっかり旅の疲れを洗い流し、館内のレストランで夕食をとりながら友人たちとクルーズへの期待を高め合いました。

「チキン南蛮定食」この謎のピンク色のソースは紅ショウガで作ったタルタルソース。色はちょっとびっくりですが、ご飯にあいましたね。

食後は館内をのんびり見学。休憩スペースは男女別エリアと共有スペースがあり、リクライニングチェアでうとうと仮眠。

早朝出発はフロント出口すぐの場所に集合でした。12月だったのでクリスマスのデコレーションが至る所に。自動チェックイン機があったのをチェックアウト時に気が付いたw

40代のころはLCCの早朝・深夜便に乗るたびに空港のベンチで仮眠、なんていう経験も多々ありましたが、アラカンになるとさすがにベンチ仮眠はきつい(笑)。しかも最近はオーバーツーリズムの影響で深夜の羽田空港のベンチは満席、座ることすら難しい状況。そういう意味でも、温泉&リクライニングで体を休められるこのプランは本当に正解でした。

📌 天然温泉平和島 フライトコース(早朝空港送迎) 大人 ¥5,000(税込)/子供 ¥2,700(税込) ※深夜料金・入館料(岩盤浴付)・館内着・タオルセット込み/前日16時からチェックイン可 🔗 https://www.heiwajima-onsen.jp/bus/ ※料金・時刻は変更になる場合があります。予約・詳細は公式サイトでご確認ください。


🌅 Day 1 前半|羽田空港 → 那覇空港

朝、身支度を終えると外はまだ真っ暗。シャトルバスに乗り込み羽田空港へ。

今回利用したのは第2ターミナル(全日空)。実は第2ターミナルを訪れるのは2回目で、前回はNYから一時帰国した友人に会うために来たとき。広くて清潔感があり開放感のある雰囲気が印象的でしたが、今回は冬の早朝、真っ暗すぎてお店もほぼ閉まっています(笑)。

そんな中で頼りになったのが搭乗口付近のファミリーマート自動販売機。サンドイッチもおにぎりも買える自動販売機タイプのファミマ、初めて見て思わず二度見しました。飛行機を眺めながら軽めの朝食をとり、いざ搭乗!

早朝便は日中に比べると安いので、早いのですが満席でした。
ちなみに今回往路早朝、復路夜便で¥25000(ANA)

あっという間に那覇空港に到着。タラップを降りた瞬間、思わず「え?」と声が出ました。気温27度、真夏。 12月1日なのに。

訪問先が沖縄と台湾だったので夏冬両方の準備はしていましたが、旅慣れない友人はヒートテックなど防寒具をたっぷり持参してきており、スーツケースはパンパン。「帰りのお土産が入らない!」ということで、早速冬物の衣類と靴を宅急便で自宅へ送るという決断。旅の知恵ですね。


☀️ Day 1 午後前半|国際通り → 那覇港

乗船は午後のため、大きなスーツケースを引きながらまず向かったのは国際通り。帰りのお土産の下見と昼食が目的です。モノレール(ゆいレール)で移動。

前回沖縄を訪れたのは約15年前、ちょうどモノレール建設中の頃だったので感慨もひとしお。

国際通りで真っ先に飛び込んだのは沖縄そば屋


念願の沖縄そばをたっぷり堪能し、散策しながら沖縄の塩アイスもしっかりデザートに。炎天下の12月に食べるアイスは格別でした(笑)。

タクシーで那覇港へ移動。そしてついに、その姿が目に飛び込んできました。


🚢 Day 1 午後|MSCベリッシマ、ご対面!

「船」というより、動く巨大ホテル。写真に収めようとしても全体が入りきらないほどの大きさです。

総トン数171,598t
就航年2019年3月
全長315.83m
全幅43m
乗客定員5,686名
乗組員1,536名

乗船手続きが始まると、スタッフの顔ぶれが変わっていきます。日本人スタッフは少なく、船内はイタリアをはじめとする外国人スタッフばかり。そうです、これはイタリアの客船。初クルーズがいきなり外国船! テンションが上がらないはずがありません。

今回の航程はこちら:

  1. 那覇(乗船)
  2. 那覇(終日停泊)
  3. 台湾・基隆
  4. 宮古島
  5. 那覇(下船)

さあ、夢にまで見たクルーズ旅の幕開けです!!


→ 第2回:船内探検&那覇終日停泊編へ続く

コメント

タイトルとURLをコピーしました